February. 2. 2011

ツーソンへ

本日2月2日からツーソン・ジェム・ショーに行ってきます。

昨年一年間は海外出張は主に「売り」中心だったので、
私個人としては「仕入れ」の場となるツーソンはちょうど2年目です。
(社長は毎年行ってますが)

2年というのは短いようでいて、
リーマンショック以降という意味においては、
マーケットが激変した期間でもあります。
ツーソンではつい先日、恐ろしい事件がありましたし、
以前とは異なった雰囲気になっているかもしれません。

世界中からより鉱山に近い人たちが集まるツーソンで情報収集をして、
これからの世界情勢を見極めたいと考えています。

顔見知りのサプライヤーと久しぶりに会うのも楽しみですし、
なにより久々に「バイヤー」の立場になれることにワクワクしています。

February. 1. 2011

IJT2011、無事終了しました

IJT_2011.jpg

1月26日から29日まで東京ビッグサイトで開催していた、
国際宝飾展(IJT)2011が無事終了致しました。

ご来場いただきましたお得意先はじめ、
当社のブースに立ち寄っていただいた皆様、
本当にありがとうございました。


当社ではIJTを国内の最も大きなイベントと位置づけていると同時に、
この感触によって、その年の景況を計る試金石でもあります。

その意味では今年は当社にとって悪くないスタートダッシュになりました。

当社が得手としている高品質のカラーストーン・ジュエリーは
ここ数年のダイヤ、パールブームの揺り戻しによって、
着実に需要が回復してきているように感じました。

特に「7つの切り口」として提案した新しい商品群は、
どれもご好評をいただくことが出来ました。

また、事前から周到に準備をしていた海外バイヤー対策も
どうにか一定の成果をあげることに成功したと言えそうです。

このような時代、とにかくトライ&エラーをくり返すことでしか、
この混沌とした状況を打破することは難しいと考えています。

新しいアイデアを歓迎し、練り上げる過程や、
日々当たり前のルーチンワークとなっている行動を疑う姿勢こそが
大切だということをあらためて実感しました。

本日実施した全社反省会では、
ホワイトボードに書ききれないほどの改善案が生まれました。

このIJTでの成功を大きな励みとしながら、
常に先を見据えて、着実に新たなる施策を打ち出していくつもりです。

今後とも、ご支援、よろしくお願いします!

梶田謙吾