January. 21. 2013

謹賀新年 2013

あけましておめでとうございます。

2012年の年明けを振り返ってみると、1月11日から国際宝飾展が始まり、
その後すぐに香港フェアに出向きと、怒涛のような年始だったことを思い出します。

それに引き換え、今年の年始は、すこし静かな立ち上がりです。

今年に入ってから日本経済は、
日経平均株価が示すとおり、少し明るい兆しが見られるようになりました。

また海外のサプライヤーと話をしても、
世界の指導者が大きく変わったことにより、
世界全体として希望的観測が広まっているような気配を感じることができます。

ジュエリーは、人々が明るく前向きな気持の時にこそ、大きく作用するものです。
「子孫に宝石を受け継ぎたい」、という想いもまた、ジュエリーが担うべき価値として強く存在します。

その意味では、明るい未来を描けない社会にはジュエリーは、存在意義を無くしてしまうのかもしれません。

混迷の時代が20年続いていますが、
それでもなお、我が社は未来を描き続けたいと考えています。

ひとりひとりの丁寧な仕事を通じて、
ひとつひとつの商品に尽きぬ熱情を込めて、
今年もみなさまに永く愛されるジュエリーを送り出して行きたいと考えています。

2013年も株式会社梶田をよろしくお願いいたします。

株式会社梶田 梶田謙吾