September. 26. 2014

2014 香港ジュエリー&ジェムフェアー


久しぶりの海外出張に行って参りました。
商品部、加藤です。

飛行機の窓からヽ(◎´∀`)ノ

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香港ですヽ(○´∀`)人(´∀`○)ノ



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↑このフェアに参加してきました。
香港で行われるジュエリーフェアは現在4回あるのですが、
中でも9月は特別で
<世界最大級のジュエリーフェア>と言われており
世界中のジュエリー業に関わる人々が集います。


買う人も売る人も
男性も女性も
様々な国の沢山の人がいたるところでジュエリーや宝石や計算機を手に
交渉・・・交渉・・・交渉・・・交渉の嵐・・・

いつ行っても熱いフェアです!


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私たちは15日から19日まで開催されたルースメインの会場に出展しました。
その規模は
出展社 33カ国から1600社
バイヤーは 140カ国から31200人(・д・oノ)ノ!と驚くほど大きく
とても刺激的な5日間でした。


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KAJITAは
ICAブースゾーンでの出展。
直訳ですと<国際色石協会>
色石の信頼度が高いゾーンでの出展は、販売の信頼へも繋がります。


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人気の高いヒスイとキャッツアイ。
奥の本部長に負けないふっくらとしたNICEプロポーション(b´ω`d)


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同じく人気モノのトルマリン

トルマリンの特徴はその豊富なカラーバリエーションです。
緑~青 ミント ピンク オレンジ 黄色・・・など多彩!
1つの石に2色を有するものもあり
緑とピンクのバイカラーのトルマリンを
<ウォーターメロントルマリン>とも言います。
スイカトルマリン(●´U`●)カワイイ



そんなフェア会期中に私は何をしていたか。。。

実は。
売る人ではなく、買う人として会場を歩き回っておりました。

成果は。。。
満足できるものではありませんでしたが
あらゆる国のブースを見て回っても
「これだ!!!」と思える宝石になかなか出会えないこと。
出会ってもなかなか値段が合わないこと。
高品質の宝石を買うことの難しさを身をもって経験してまいりました。

と、共に。
梶田のバイヤーを40年以上続ける上司を改めて<すごい人だ~>と
心底思い知らされました。


前向きな感想は

女性のバイヤーの増加ヽ(〃v〃)ノ ワ~イ

女性が身につける物なのに意外と男性社会の当業界。
ルースの買い付けに至っては本当にオジサン・・・イエ・・・男性主体な現場。
値段を聞いても鼻にもかけてもらえなかった数年前から一転し、
こんな買わなそうな女子でも相手にしてくれるおじ様方が増えたような気がします。

女性もバイヤーとして認知されてきたのかもしれません。

そんな頑張る女性の勢いを追い風に私もさらに精進せねば!
と気持ちを新たにした出張でした。