August. 7. 2016

ポンピドゥーセンター傑作展

東京美術館で開催中の
ポンピドゥーセンター傑作展を見てきました


ポンピドゥーセンター展示会2.jpgのサムネール画像

フランスを代表する
近代化美術の殿堂と言われる
国立芸術文化センターのことを
通称ポンピドゥーセンターといいます

フランスの大統領だった
ジョルジュ・ポンピドゥーが提唱し
1977年に開館した
現代美術の総合展示施設です

今回の傑作展は
フランス20世紀に焦点を当て
1906年~1977年まで
1年・1作家・1作品という
斬新な展示方法でした

2度の世界大戦が引き起こされた
20世紀という激動の時代の中で生み出された
芸術家たちの作品を
年代順に展示しています


斬新な展示方法も面白く
フランス国旗のトリコロールカラーに
色分けされた3つのフロアは
それぞれ
 傾斜
  ジグザグ
   円形 の壁で仕切られ
全く異なる空間で
作品を鑑賞できるように構成されています

壁が大きく力強い!

作品が見え隠れして面白い!

作品を際立たせるための展示方法が
とてもきれいで
印象深かったです

デザインは新進気鋭の建築家 田根 剛さんだそうです