March. 31. 2017

春のはじめ

桜が咲き始め、いよいよ春ですね。

私には、ひときわ好きな花が何種類かあるのですが
モクレンもそのひとつです。

英語名でマグノリアという名前のこのお花、
冬の間は暖かそうなふわふわの毛皮に包まれて春を待ちます。

春のはじめ1.JPG

いよいよつぼみが開く様は、
なんだかひょっこり布団から出てきているようにも見えます。

私は鳩の群れがいっせいに飛び立つ瞬間のようで、
白いモクレンが好きです。

春のはじめ2.JPG

先日お散歩に行ったときは、鮮やかな紅色のモクレンが満開でした。
この有無を言わせず視界をいっぱいにしてしまう力強さが頼もしいです。

春のはじめ3.JPG

春のはじめ4.JPG

春のはじめ5.JPG

これからますます、お散歩しがいのある季節になりますね。
暖かくなるのが楽しみです!

横山
March. 16. 2017

ファッションリーダー マリー・アントワネット




ヴェルサイユ宮殿が企画、監修したマリー・アントワネット展に行ってきました



アントワネット12.jpgのサムネール画像


1770年にフランス王太子(のちのルイ16世)に嫁ぐことになった
マリー・アントワネットはこの時わずか14歳でした


その当時華やかな盛り上がりを見せていたパリのファッション界を
10代半ばで目の当たりにしたマリー・アントワネットは
最新の流行に夢中になりました


その情熱は服や靴、アクセサリーだけでなく髪型にも及びました


13アントワネット.jpgのサムネール画像


当時の絵画には髪の毛を高く盛り
複雑な編み込みを施した
マリー・アントワネットの姿が描かれています


髪を高く盛る姿は最近の日本でもよく見かけます

そういえば、CMの乙姫様もマリー・アントワネットみたいです




アントワネット11.jpgのサムネール画像



ヴェルサイユ宮殿には<プチ・アパルトマン>と呼ばれる
マリー・アントワネットのプライベート空間があります


アントワネット5.jpgのサムネール画像



展示会場ではプライベート空間を原寸大で忠実に再現され、
当時使われていたベッド、椅子、浴槽も展示されていました




9アントワネット.jpg



ルイ16世治世下最大のスキャンダル
<王妃の首飾り事件>はあまりに有名です


550個以上のダイヤが使われた豪華な首飾りのレプリカが展示されていました
マリー・アントワネットの好みではないデザインです


ヴェルサイユ宮殿での栄華とフランス革命での転落

王女が生きた証しを見ることができた展示会でした



商品部 林




March. 3. 2017

記念のプレゼント

こんにちは 営業部 永井です。

先日は弊社のファミリーセールを無事に開催することができました。
本年も沢山のお客様にご来場いただき、本当にありがとうございました。

会場には私の家族も毎年友人家族と来ています。
騒がしくしていましたので、ご迷惑をおかけしてしまったこともあるかと思います。
申し訳ありません。ファミリーセールということでご容赦下さい。

今年、私たちは結婚10周年を迎え、さらに来月は3人目も生まれる予定もあり、
私は何か家族の記念になるものを作りたいなと考えていました。
そこで、ベビーリングを作ることにしました。
(妻は自分のごほうびに。とペンダントを購入していましたが...)

kjt_221_ex.jpg
「ベビーリング」最近はブランドでも扱っていますが、弊社でも受注生産をしています。

ベビーリングは「銀のスプーン」と同じようにヨーロッパ発祥の
子供達の幸せを願うプレゼントで、赤ちゃんの指用の小さなサイズの指輪です。
実際に身に付けるのは写真におさめるための一瞬だけで、
最初は母親が、ペンダントとして身に付け、年頃になった子供達にプレゼントする。
というのが一般的のようです。

小学生の息子が最近、宝石やジュエリーに興味を持ちはじめてきたので
プレゼントするのは早くなりそうですが、
いつか思いが届くと良いなぁと願いつつ出来上がるのを楽しみに待っています。