March. 16. 2017

ファッションリーダー マリー・アントワネット




ヴェルサイユ宮殿が企画、監修したマリー・アントワネット展に行ってきました



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1770年にフランス王太子(のちのルイ16世)に嫁ぐことになった
マリー・アントワネットはこの時わずか14歳でした


その当時華やかな盛り上がりを見せていたパリのファッション界を
10代半ばで目の当たりにしたマリー・アントワネットは
最新の流行に夢中になりました


その情熱は服や靴、アクセサリーだけでなく髪型にも及びました


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当時の絵画には髪の毛を高く盛り
複雑な編み込みを施した
マリー・アントワネットの姿が描かれています


髪を高く盛る姿は最近の日本でもよく見かけます

そういえば、CMの乙姫様もマリー・アントワネットみたいです




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ヴェルサイユ宮殿には<プチ・アパルトマン>と呼ばれる
マリー・アントワネットのプライベート空間があります


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展示会場ではプライベート空間を原寸大で忠実に再現され、
当時使われていたベッド、椅子、浴槽も展示されていました




9アントワネット.jpg



ルイ16世治世下最大のスキャンダル
<王妃の首飾り事件>はあまりに有名です


550個以上のダイヤが使われた豪華な首飾りのレプリカが展示されていました
マリー・アントワネットの好みではないデザインです


ヴェルサイユ宮殿での栄華とフランス革命での転落

王女が生きた証しを見ることができた展示会でした



商品部 林