September. 12. 2018

★新社屋★


こんにちは。
商品部、加藤です。
新社屋へ移転して早2ヶ月。
快適な空間にも慣れ、自分の環境適応力が意外と低くなかったことがわかりました(よかった)

そんな社屋ですが。
外観がとても個性的です。
初めて見たときも<ほぉぉぉぉぉぉぉ>と思いましたが
未だにしげしげと見ると<ほぉぉぉぉぉぉぉ>と思ってしまいます。
(分かりにくい表現ですみません・・・)

先日も会社の前で
「なんだこの建物?」と口から吹き出しが見えるよな表情のサラリーマンが
しげしげ弊社を見ながら歩いていたり
宝石のファセットをあしらった門の前で女子が撮影会をしていたり
なかなか異質な存在感を放っていることを社員以外の通行人も感じている様です。

百聞は一見になので是非、現物をご覧頂きたいのですが
参考までに写真を撮ってみました

gaiheki.jpg

伝わりますでしょうか?
この壁感

外壁の仕上げはコンクリート洗い出しという技術を採用しているそうです。
窓が全くない
本当にコンクリートの壁なのです。

先日、横山がブログで紹介しましたが外壁に窓がない分
4階に大きなトップライト(天窓)があり、
執務空間はこの概観からは想像できないほどに明るく
1日の時間の経過と共にその光の差し方の変化を楽しむことができます。

↓横山のブログ↓


そんなパッと見無機質な外観の外壁ですが
実は隠れミッキーならぬ<隠れキラキラ>がいるのです。

sain.jpg

分かりやすいものを1つご紹介します。
この中に<隠れキラキラ>が1つ。

社員は分かるはず!なのですが、
見つけられますでしょうか?

答えは

koko.jpg


(笑)
分かりづらいですよね

そこが<隠れ>たる所以なので



gouseisaki.jpg

こんな感じで様々な形と色の<隠れキラキラ>が外壁に埋まっております。


そもそも、この<隠れキラキラ>は何なのか?


これは先代が1950年代に合成コランダム、着色スピネルを
18金の指輪にして販売していた時のルースたちなのです。

gouseirg.jpg


実際の天然石にはない色や、インクルージョンのない輝きは
70年近く経った今でも、きれいだなぁと思わせます。

そんな今の梶田がカラーストーンを取り扱う礎となった合成宝石たちが
<隠れキラキラ>となり堅牢な建物の一部となって輝いています。

gouseirg2.jpg


オフィスはとてつもなく綺麗になり、働く環境はガラリと変わりましたが
培ってきたものは<隠れキラキラ>と同じように大切にしていきたいと
改めて思いました。