October. 30. 2015

生まれ変わり

こんにちは
台東区在住の山中です ( ´ ∀ ` )
先日 合羽橋道具街の『道具まつり』へ行って参りました

道具街の中心あたりに、小・中1・高・大 ずっと同じ学校に通った
幼なじみの実家があります
その子が毎年子どもたちと帰省し 販売のお手伝いをしているので
行くに決まっている、行かなきゃおかしいくらいのイベントになっています

行くからには 何か買いたいので
年に一度 キッチン用品の見直しをします

今年は柄が溢れ火で朽ちてしまったお気に入りのお鍋と同じものと
ずっと気になっていた 食パンの耳まですっぽり入る
ホットサンドメーカーを購入しました ( もちろん超❕お買い得価格で🎶 )

それと、包丁専門店で
刃こぼれや歪みで 年季が入り過ぎな包丁の砥ぎ直しをしてもらいました
小一時間もあれば あっという間に最高の切れ味の新品同様に仕上げてくれます
ただ 切れ味の落ちた状態に慣れてしまっているので 当分切り傷が絶えません
( ハイ、そうです。料理が得意でない私だからです。)

たいそうな買い物をしたわけではありませんが、
不完全だったものが 完全なる姿になるのは とても気分が良く
台所が前より快適な場所になった気がします。

ジュエリーもそのようで...
片方しかなくなってしまったピアスや
指輪の石が一部取れてしまったものなど
ペンダントや 違うデザインの指輪に生まれ変わると
超最高な気持ちになるそうです ( ´ ∀ ` )🎶

いいですね〜


November. 19. 2014

そうだ  日光 行こう

11月

関東近郊にも 紅葉が
色んなところで 見ることが できます


ブログを ご覧の 皆さん 
そうだ どこかに 行って 見ましたか


こんにちは 営業部   小林です


私達は 2週間前
日光に 行ってきました

本当は 11月2日に予定を してましたが
週刊天気で 2日は 台風の影響で
天気も 余りよくない 予報でしたので
キャンセル  8日に 変更しました


ところが 2日は なんと  晴天
残念です



8日 天気も上々 日差しも  暖かい
沿線沿いも 紅葉  車窓からも
見えて 秋が 来た~~ 
実感してます




日光1.JPG

2時間余り 到着 しました

ようこそ 日光へ・・・


日光東照宮まで
徒歩で 背中に 背中に
陽ざしが あたり ちょっと 暑い感じ
1枚 着ている物を 脱ぎました




日光2.JPG 
  

目にも 鮮やか 
赤色が 素晴らしい 

血赤サンゴの 色の ようです

自然界で見る 赤は 興奮する 色ですね



海外からも 沢山 見えて
賑やか 日光  紅葉 

これも made in JAPAN

日光3.JPG




隠れた 彫り物

眠り猫
見る 位置によって
猫の表情が 異なって見えるそうです


日光4.JPG



日本人 ならでは 隠れたところ  
細かい細工 凄い技です

上を見過ぎて 首がつかれました




自然が いっぱい

あ!!

鹿が 眼の前に

日光5.JPG



驚きました 大勢の人が  紅葉を見ずに
鹿を見て 写真を 撮ってます


鹿も 人を見ても 驚きません
馴れて いるので しょうか

鹿ともみじ 花札の絵柄みたいです





日光6.JPG



今回 行く日が 伸びましたが
幸い 色々見ることが できました
日帰りですが 来て 良かった





もう  1つ 

そうだ 六義園 来てみませんか



日光7.JPG



昼間の 六義園 池に映る 景色 
日本庭園ならでは ですね
穏やかな 気持ちに なります



この 景色が ライトアップされます

日光9.JPG

JR 駒込駅 徒歩 数分です 


寒いですが

お時間が ありましたら
見に来て みませんか




September. 7. 2011

【下町巡りシリーズその3】安藤かつおぶし店 末広会商店街

2011040215060000-1.jpg

きっかけは息子の離乳食でした。

生後11ヶ月を過ぎたころからでしょうか、
基本的には手作りの離乳食を食べさせているのですが、
ある時、妻がひとつのことに気づきました。

それは「ダシが効いているものほどよく食べる」ということ。

「ダシ」・・・ それは和食には欠かせないうまみ成分であり、味の基本ですが、
正直な話、夫婦2人で生活していた頃は、ダシをとるということをあまり意識していませんでした。

しかしながら、子供のこととなると話は別。(特に妻は)

という訳で、美味しいダシ用のかつおぶしを買おう!ということで伺ったのが、
こちらの安藤かつおぶし店です。

WEBサイトによれば創業70余年の長い歴史。

店頭には沢山の種類のかつお節、昆布、椎茸などが並び、
さながらダシ界の銀河系軍団といった趣。

さらにはそのダシで食することを推奨しているうどんなどもあり、
見ているだけでワクワクします。

しばらく軒先を物色していると、
いかにも面倒見のよさそうな女性が話しかけてくれます。

私が事情を説明すると、離乳食のためにダシをとることはとてもいいのよ!と
ひとしきり説明してくれました。

曰く、赤ちゃんの味覚は本当に敏感なので基本的に塩味をつける必要はない。
大人が食べてもほんのりとした薄味、程度の味付けがちょうどよいとのことでした。


私の好きな随筆家で現「暮らしの手帖」編集長の松浦弥太郎氏は、
「一日のはじまりにその日使う分のダシをひくこと」を推奨されていました。

丁寧に暮らす、ということとダシにこだわるということは、
密接に関係している気がします。

子育ては、自分の暮らしを見つめなおす良いきっかけになりました。

なにより、手間をかけてとったダシは、
豊かな風味を料理にもたらしてくれるのでオススメです。



東京都台東区台東3-6-11  地図


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January. 20. 2011

【下町巡りシリーズその2】宮川刷毛ブラシ製作所 稲荷町

下町巡りシリーズその1が割と好評だったので、第2弾です。

宮川刷毛ブラシ製作所は、銀座線稲荷町駅から浅草通りを浅草方面に歩いたところに、
仏壇屋に囲まれるようにしてある、その名の通り、刷毛やブラシのお店です。

一見、下町の職人の作業場兼小売店という雰囲気ですが、
実際のところ見たまんま。その通りなんです。

絵に描いたような下町の小さな店、それが宮川刷毛ブラシ製作所です。


DSC_0139.jpg

ただし、扱っている商品はただものではありません。

ありとあらゆる種類のブラシ類が所狭しと並んでいます。

中でもスーツなどの埃を落としたり、毛並みを整える洋服ブラシ。
とにかくこの機能性が素晴らしい。

軽くスーツに当てて、数度払うだけで、
あらゆる洋服が生き生きと輝きだします。
(誇張ではなく、本当に服そのものが生き生きしはじめます)

初めてこのブラシを使ったとき、本当にびっくりしました。
ブラシには単に埃を落とすだけでなく、洋服を生き返らせる力があるのかと心底感動しました。

もちろん秘密は、そのつくりの良さにあります。
このブラシは機械ではなく手植え。

お店の方に習って初めて知ったのですが、
機械で植えるとどうしても毛が扇形に広がってしまうのだそうです。

一つ一つ手で植えることで、
すっと直立した肌理こまやかな美しいブラシになるのです。

そのつくりのよさ、物の確かさは折り紙つきで、
昔、江戸中の靴磨き屋は宮川さんのところのブラシをつかっていたとか。

そして今日に至って、
「現代の名工」として表彰もされていらっしゃる宮川彰男さんが
毎日せっせと手で植えているのです。

そんなエピソードを聞いてから、あらためて見渡してみると、
店内のどの商品も、佇まいが美しい。

歴史に裏打ちされた商品がぴかぴかと輝いています。

新しい年を迎え、気持ちを切り替えるためにも、
ぜひ宮川さんの逸品での、ブラッシングをオススメします。


宮川刷毛ブラシ製作所
宮川刷毛ブラシ製作所blog←看板娘さんのブログです

東京都台東区元浅草2丁目10‐14  地図


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December. 2. 2010

【下町巡りシリーズその1】カキモリ 蔵前

普段仕事のことばかり書いているので、
今回は少し趣向を変えて、当社がある台東区周辺で私が好きなお店を紹介しようと思います。

第一弾は最近蔵前にオープンした「カキモリ」。
「楽しく書く人。」というタグラインの通り、筆記具を中心とした文房具を取り扱っています。
それだけだと最近よくあるオシャレ雑貨兼文房具ショップかなと思いがちですが、
そのこだわり様は、他のどの文具屋とも違います。

店内の筆記用具のセレクションが厳選されたものであることはもちろん、
最大のポイントは自分でオリジナルのノートや便箋がつくれる蔵前紙工房。

表紙はもちろんのこと、中の紙やリング、留めるパーツなども自分で選んで作れます。
さっそく選んでつくってみました。

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サイズはA4とそのハーフサイズ(A5)の2種類が選べます。

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表紙と裏表紙で色も変えられます。
タイムリーな感じで「ノルウェイの森」カラーにしてみました。

また店内の万年筆やボールペンは、すべてこのノートに使用した紙に試し書きすることが可能で、
まさに自分にあった一冊と一本を揃えることができるのです。

店内は明るくて、センスがよくてとても居心地がよいし、
接客してくれた女性スタッフも大変感じの良い方でした。

文房具にこだわるというと、ともすればデザインや外観に走りがちですが、
紙と筆記具の相性を追求する姿勢が素晴らしいと思いました。

これで仕事がはかどれば言うことなし!


楽しく書く人。 カキモリ

東京都台東区蔵前4-20-12 地図



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